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わが家の住み替え体験談【第3話】リフォームでの失敗。リフォームするなら外せないこと。

中古住宅を購入してリノベーション
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こんにちは。

わが家は、築30年の中古住宅を購入し、リフォームをして10年間住みました。

その後、家の建て替えを検討し最終打ち合わせまでいきましたが、結局、建て替えをやめて家は売却。

新たに土地を購入して注文住宅を建築しました。

まるで、すまいのフルコース。笑

大変でした。

 

<これまでの話>

賃貸に住むよりも中古戸建を購入した方がお得だと思い込み、あっという間に購入。

住宅ローンもネット銀行が気になったものの知識も情報もなく

営業マンの言われるがまま地銀の変動金利を1.7%で組んだ私たち。

 

次はリフォームの打ち合わせです。

 

ここでも、やらかすよね~

それでは、どうぞ!

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はじめてのリフォームの巻

中古住宅を仲介してくれた不動産が比較的大手の不動産屋でして

営業マン「リフォーム部門がありますので紹介しますよ!」

とのことで、当時の私たちは有難く紹介していただきました。

ここをA社としましょう。

 

そして、現場での初打ち合わせになんと遅刻してやってきたA社の女性営業マン。

 

少し離れたところでタクシーを降りたものの、残念ながらこちら側からは丸見えで、走って向かって来てる姿が未だに印象に残っている。笑

別に全然いいんだけどね。

 

女性ということもあって、私はとても話しやすく

家を回りながらいろいろと希望を伝えていきました。

 

私「キッチンとお風呂は替えたいです。トイレは数年後に上下水工事が完了してからその時にリフォームします」※行政の上下水工事がまだ来ておらず、この時点で汲み取りトイレだったのです。

女性営業マン「分かりました。お風呂に浴室乾燥機は付けますか?」

私「うーん、いりません」※後々に要らないと言ったことを後悔します笑

その他、リビングのフローリングやクロス等の張替え、和室の畳交換等を盛り込みました。

 

ここで振り返って思うことは、古い家なのだから、耐震補強も盛り込んどこうよ…ということ。

私も気にはなっていたけど、お金もないし、見た目のボロさをなんとかしたくてそちらを優先してしまったんですよね。

業者側も話は出してくれたけど、結局スルーしてしまった…んだと思います。(よく覚えていない)

 

結婚前の若い頃で、何も考えていなかったんだと思うけど

子供が生まれてから安全面が心配になり、このことは本当に後悔しました。

夫

お金ないのに、家を買うのが早すぎたんだと思う。

(正論すぎて何も言えない)

そして、待つこと数日。

見積もりが上がってきました!

 

まあ、もちろん。予想より高い!

 

高いよ!

夫

だね。

 

キッチンとお風呂を総取り換えだし、内装もかなりリフォームしてるから当然。

こんな時、今だったらリフォーム工事は会社によって金額がかなり変わってくることを知っているので

一括見積などで複数社に相見積もりをして比較していくんですけど、そんな知識は当時の私たちにはない。

どうしたら良いかわからない私は、職場で雑談がてら話したんですよね。

そうしたら、知人の知人の取引先(遠いて…)がリフォーム会社を知っているそうで、1社紹介してもらいました。

 

比べないからこうなる。のちに後悔するリフォーム会社と出会う。

紹介してもらったリフォーム会社は、大手とかではなく地域密着型。

ここをB社とします。

気のよさそうなおじちゃんの社長と、腰の低い営業マン。

 

初っ端で私たちは、A社の見積もりを見せたんですよね。(アホ)

それを見たB社の社長さんが

社長「いや~これは高いですね!高すぎますよ!」

私・夫「そうなんですね!」

 

そんな一言でここは安い。と思い込んだ私たち。(もうほんとアホ)

 

出てきた見積もりも、まあ確かにA社より安かったです。

(そりゃ見積もり見せて、手の内見せてるからね)

でも、A社はきちんと下地費用とか書かれているのに、こちらはそれ自体見積もりになかったり…

ちょっと気になってB社に聞いてみたら、「大丈夫ですよ。」とのこと。

 

こちらは知識もないし、プロが大丈夫と言ってるので大丈夫なんだろう…

一抹の不安を抱えながら、紹介してもらったし、他の会社を知らないし、何より結婚式後に住むためにはもう時間がない!

ということで、B社にGOしてしまいました。

 

ここで、さらなる失敗。

私も夫も仕事が超絶忙しく、結婚式の打ち合わせもあり、

リフォームの現場を全く見に行かなかったのです!

 

はーちゃん
はーちゃん

リフォームにしろ、新築工事にしろ、工事現場には足を運んでチェックした方が良いです。

施主と打ち合わせをした人(営業マンや現場監督)と実際に工事をする人(大工さんや内装業者)は違うので、間違うことが多々あります。

 

そして、完成して見に行ってびっくり。

きれいにリフォームしてくれているね~

新生活楽しみだね~

と和やかに話していた中、目を疑いました。

 

お家のある1か所が変な色に塗られている。

めっちゃ目立つし、違和感しかない。

 

なんで、こうなった?

 

夫

そういえば、途中営業マンから電話がかかってきて、傷をつけっちゃったから無料で塗っときます!…て言われたわ。

こんなへんてこになるなんて思わなかった!

 

はーちゃん
はーちゃん

ありえない…。

 

なぜそうなったかと言うと、営業マンが下請け業者(実際に作業をする人)に曖昧に塗り替えを指示。

下請け業者も、曖昧に言われたのでその言葉の通りに、テキトーに塗る。

結果、一部だけテキトーな色で塗られた変な家になる。

 

私たちがもっと現場に足を運んで

下請け業者さんとしっかりコミュニケーションをとっていれば

もしかしたら防げたのかな…

 

結局、その後この件をめぐってB社と揉め、「対応を検討します」と言ったきり営業マンは半年間音信不通。

こちらがぶち切れ、B社の負担によって全面塗り替えしてもらうことになりました。

(本当は塗りたくなかったけど、その塗料が落とせないから仕方なく。塗られてしまった一部では違和感がありすぎるので、逆にすべてを同色で塗ることで妥協しました)

 

教訓

リフォームという完成形の見えない商品は

価格や内容の比較とともに

会社のカラーや営業マンの人柄などがとっても大事!

 

私たちもB社に一抹の不安を感じていたのに、どうすればいいか分からず、結局お願いしてしまったので悪いのです。

しかも、これは数年後に上下水引き込み工事でトイレリフォームをする際に発覚するのですが、B社は決して安い業者ではなかったです。

その頃は私たちも少し知識がついて、数社に見積もり依頼しました。B社が一番高額でしたね!笑

 

もう笑うしかないよね

 

今なら簡単に一括見積ができる!

複数社に一括で見積もり依頼をすると、見積もりの内容を比べられるだけでなく

それぞれの会社の対応がよく見えてくるのです。

ずさんな部分がある会社・仕事が丁寧な会社・細かな要望に応えられる会社・異様に安い会社等

 

暮らしに直結する住まいをリフォームするので、信頼のおける会社にお願いしたいですよね。

一括比較をすることで、その工事の相場も分かるので、

高すぎたり安すぎたりということも見抜けます。(安すぎても恐いですよね)

 

私たちのように失敗しないように、これからリフォームをされる方は絶対に一括見積で比較検討して下さいね。

 

特におすすめしたいのは「タウンライフリフォーム」の一括見積サービス<㏚>

大手リフォーム会社から地域密着型のリフォーム会社まで、

タウンライフ独自の基準を満たした全国約650社の優良リフォーム会社が登録されているので

安心して利用できて、ご希望に合ったリフォーム会社がきっと見つかります!

 

タウンライフリフォームでできること〇

夫

リフォームしたいなら、利用しないと損なくらいのサービスだね

当時、このサービスがあれば、あんなにアホなことにはならなかったのにね!

 

\一括見積で後悔のないリフォームをしてね/

 

4話へつづく。

コメント

はーちゃん

中古住宅リノベ、建て替え、住み替えと紆余曲折して、理想のお家のたどり着いた主婦。
お家のことが大好き。ずぼらなのに綺麗なお家に住みたい願望を叶えるために、いかに家事で楽をするかを第一に考えて新居を建築。

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