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こんな費用もかかるの?!建て替え時にかかる諸費用を一挙公開!

建て替え

こんにちは。

わが家は、築30年の中古住宅を購入し、リフォームをして10年間住みました。

その後、家の建て替えを検討し最終打ち合わせまでいきましたが、結局、建て替えをやめて家は売却。

新たに土地を購入して注文住宅を建築しました。

まるで、すまいのフルコース。笑

大変でした。

 

今日は、家の建て替えでかかる費用のことをまとめていきたいと思います。

建て替えでかかる費用って、パっと思いつくのは【古家の解体費用】と【建て替えている期間に仮住まいする費用】だと思います。

でも実際には、ほかにも諸々いろいろと費用が発生してきます。

 

実際に、建て替えを検討している方で一番気になるのは費用のことだと思いますので、どんな費用がかかってくるのかを赤裸々公開したいと思います。

 

建て替えでかかる費用項目一覧

①古家の解体費用

②屋外給排水工事費用

③地盤補強工事費用(地盤調査による)

④登記費用

⑤銀行の手数料・火災保険

⑥仮住まい費用

⑦2回の引っ越し費用

⑧土地の造成や建築基準を満たすための工事費用

 

・・こんなにあるの?って感じですよね。

 

ええ。あります。涙。

あともちろん、新築本体の建築費用も別途かかります。涙。

では、一つずつ説明していきますね。

①古家の解体費用

これは文字通り、現在の住まいを取り壊す費用ですね。

家だけでなく、植栽や駐車場の土間コンクリート、カーポート、門柱等やりかえる場合はすべて撤去します。現日本において処分費というものはお金が高いので、それぞれにお金がかかりま。

30坪程度の木造二階建てで解体費用は100万~150万程度をみておくと良いかと思います。

 

②屋外給排水工事の費用

これは、新築に上下水道管を引き込む工事です。

現在の住まいに上下水道が通っているならば、不要かと思いますよね?

ですが、そうではありません。

古家の上下水道管も家と同じく老朽化している場合が多いのでやりかえる必要があります。

また、新たに建てる新築の水道、下水道の場所が、古家と全く同じということもないでしょうから、工事は必要なのですね。

目安として、60坪程度の土地の我が家で、約60万円でした。この金額は、土地の状態によってかなり変わってきます。

③地盤補強工事費用

これは、建物を新たに建築する際に必ずしないといけない地盤調査で、地盤改良が必要と出た場合にする補強工事のことです。

たとえ、今まで住んでいた土地でも、地盤調査は必要になってきます。建て替えの場合、解体した後にすることになります。

今まで住んでいた土地なので、地盤改良なんて必要なはずながないかといえば、決してそうではありません。

一昔前は地盤調査なんてせずに家を建てていたので、その土地が地盤的に大丈夫かなんて調査をしてみないとわかりません。

ちなみに、わが家は、簡易検査でなんと地盤改良要の判定が出ました。

kanano

ええー!今まで知らずに住んでたんですけど!

まさか、自分が地盤補強をしないといけない土地に建っている家に10年住んでたなんて、恐ろしすぎました・・。無知って最強。

約100万の改良工事が発生しました。

 

ただ、我が家は、建て替えを取りやめ、新たに土地を購入して新築する際、地盤調査で改良要の判定が出ましたが、地盤のセカンドオピニオンという方法でくつがえった経験があります。

地盤補強工事をする前に一読されてください。↓↓

【地盤調査】地盤改良工事って本当に必要?改良工事70万円が不要になった話。地盤ネットで地盤のセカンドオピニオンを受けた経験談。
無事に土地を購入した後に、次にやってくるのが、避けて通れない【地盤調査】ですね((( ;゚Д゚))) 土地購入の話はこちら↓↓ わが家は、なんと地盤調査で要改良の判定がでました‥(;´д`) ...

④登記費用

建て替えでも登記費用は発生します。

同じ土地で建物の所有者も同じでも、古家を取り壊したので、古家の登記を抹消し、新築を新たに登記し直す必要があるのです。

登記費用は印紙代も含め、約30万程度をみておけば良いかと思います。

 

⑤銀行の諸費用および火災保険

これは住宅ローンを使用する場合の銀行に支払う費用です。

保証料、手数料、つなぎ融資費用などがあります。内容によります。50万程度は見ておいた方が良さそうです。

つなぎ融資費用は建て替えの時もかかるの?

土地を購入していない建て替えの場合も必要です。
建物の代金は、完成時に一括して支払うのではなく、①着工時、②上棟時、③引渡し時の3回にわけて支払うのです。
しかし、住宅ローンの融資実行は完成後なので、①②はつなぎ融資という形で、融資をしてもらっているわけです。そのため、つなぎ融資の手数料や諸経費は発生します。

火災保険は現在10年まで加入できます。内容によって変わりますが、我が家は25万円程度でした。

⑥仮住まい費用

家を取り壊して、新居を建てている期間の仮住まいの費用です。

アパートを借りたり、可能なら実家に一時的に住まわせてもらったりなど人それぞれだと思います。

アパートを借りた場合は、初期費用プラス月々の家賃や駐車場代などがかかってきます。

住宅ローンには含めることが出来ないため、手持ち資金が必要になります。

⑦2回の引っ越し費用

建て替えの場合は、2回引っ越しをしないといけません。

住宅ローンには含めることができないため、手持ち資金が必要になります。

⑧土地の造成や建築基準を満たすための工事費用

これは、建て替えようとしている土地が、現在の建築基準に合っていない場合に、基準に合わせるために土地を造成する工事費用のことです。

古家の築年数によっては、古家が建築された頃は問題がなくても、その後数十年のうちに建築基準が厳しくなり、その基準を満たしていない場合があるのです。

我が家はまさにそれでした。

くわしくはこちら↓

【建替え時の追加費用】古家を解体して建築する時に、気を付けてほしいこと。土地の建築基準とは?
現在住んでいる家を取り壊して、 家を建て替えようと検討されている方へ向けての記事を 今日は書きたいと思います。 家の建て替え・・新しいおうちは楽しみですよね! わが家も、築40年の古家を取り壊...

最後に

いかがでしたでしょうか?

建替えの場合も、新築の建物代金以外に、これだけ必要な費用があります。

特に、仮住まい費用や引っ越し費用は住宅ローンに含めることができませんので、しっかりと貯金をされておくことをおすすめします。

その他の項目は、住宅ローンに含めることが可能です。

 

あくまで、わが家の場合になりますので、自分のお家を建て替えた場合の見積もりや諸条件を確認したければ、こちらがおすすめです。

問い合わせることによって、イメージが具体的なものになり、一歩進みますよ!

この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。

 

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コメント

はーちゃん

中古住宅リノベ、建て替え、住み替えと紆余曲折して、理想のお家のたどり着いた主婦。
お家のことが大好き。ずぼらなのに綺麗なお家に住みたい願望を叶えるために、いかに家事で楽をするかを第一に考えて新居を建築。

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